商品ラインナップ

  • 仮想通貨ハードウェア
     

    SecuX V20

    大きな画面で送金先を確かめてから承認できる、据え置き型。机に置いて使う方に。

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  • 仮想通貨ハードウェア
     

    SecuX W20

    62gの手のひらサイズ。中身の安全性は V20 と同じで、持ち歩く方に。

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  • 仮想通貨ハードウェア
     

    SecuX Nifty

    買った NFT を本体の画面で眺められる、コレクター向けの一台。

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  •  

    X-SEED PLUS

    復元用の合言葉を金属板に刻んで保管。紙に書いて仕舞う代わりになります。

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  • オリジナルシードバックアップキット
     

    X-SEED PRO

    PLUS の頑丈版。火事や水害でも読めなくならない厚みのステンレス製。

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セルフカストディ専門店 / Self-custody store

預けないという、いちばん確実な方法。

暗号資産・ステーブルコインを、取引所や外部のカストディアンに預けず自身の手元で守る。法人の体制づくりから個人の長期保管まで、オンラインでも訪問でもご相談を承ります。


English support available — residents of Japan only.

コールドウォレットという選択

ネットから切り離した端末に鍵を置き、送金のたびに自分の目で確かめて承認する。当店が扱うのは、その運用を無理なく続けられる機器だけです。

組み合わせ

日常の一台と、最後の備え

鍵を持ち歩く/据え置く

SecuX V20 は机に据えて使う大きめの一台、SecuX W20 は62gで持ち歩ける一台。中身の安全性は同じなので、使う場所で選べます。

復元の備えを金属に残す

端末が壊れても資産を取り戻すための合言葉を、紙ではなく金属板に刻んで保管します。X-SEED PLUS / PRO がその役目を担います。

端末とバックアップは別のものです。どちらか一方では、片方を失った時点で資産に手が届かなくなります。

選ぶ基準

取り扱いを決める、3つの条件

  1. 01

    送金先を、画面で確かめられること

    画面の小さな機器では、アドレスを数文字ずつ送りながら確認することになります。V20 / W20 は 2.8インチの画面に送金先を一度に表示します。PCが乗っ取られていても、本体の画面に出た宛先を確かめてから承認できます。

  2. 02

    鍵が、チップの外に出ないこと

    秘密鍵とPINを専用チップの内側から出さない設計であること。第三者機関の審査等級は CC EAL5+ を基準にしています。ICカードや電子パスポートに使われる水準です。

  3. 03

    正規の流通品であること

    ハードウェアウォレットは、輸送中や転売経路で中身をすり替えられることが現実の脅威です。当店はメーカーとの正規代理店契約に基づき、正規流通品だけをお渡しします。

管理の仕組み

秘密鍵を、手元から出さない

コールドウォレットは「送金できなくなる箱」ではありません。送金の内容だけをパソコンから受け取り、承認は手元の端末で行い、署名済みのデータだけを返す。秘密鍵はその間ずっと端末の外に出ません。

オンライン側

パソコン・スマートフォン 残高の確認と、送金内容の作成。ここが乗っ取られても、承認できるのは手元の端末だけです。
ブロックチェーン 署名済みのデータを受け取って、取引が確定します。

送金内容を渡す

秘密鍵は
この線を越えない

署名済みデータだけ返す

手元(オフライン)

SecuX V20 / W20 2.8インチの画面に宛先と金額を表示。目で確かめてから、本体のボタンで承認します。秘密鍵は耐タンパーチップの中から出ません。
X-SEED PLUS / PRO 端末を失くしたときの復元に使う言葉を、紙ではなく金属に刻んで別の場所に保管します。

端末とバックアップは別のものです。どちらか一方だけでは、片方を失った時点で資産に手が届かなくなります。

  • 1,000+対応する暗号資産の種類
  • 5001台で管理できるアカウント数
  • CC EAL5+チップの第三者認証

取り扱いメーカー

SecuX(セキュエックス)

2018年創業。台湾本社を中心にドイツ、ロサンゼルスに拠点を構え、暗号資産やNFTの管理から決済端末まで幅広い製品を展開しています。当店は日本の正規代理店として取り扱っています。

NFTを、自分の手元に置く

NFTはブロックチェーン上の記録ですが、その所有権を守るのは秘密鍵です。取引所やソフトウェアウォレットに置いたままにせず、手元の端末で持つ。暗号資産と同じことが、NFTにも当てはまります。

キャンバスに NFT と描かれたミニチュアの絵画と、それを眺める2人の人形
  1. 01

    画面で見られる

    SecuX Nifty は、持っているNFTを2.8インチのカラー画面に表示できます。作品を眺めるために毎回パソコンを開く必要がありません。Ethereum をはじめ複数のチェーンに対応しています。

  2. 02

    受け取り先を、最初から Nifty にする

    Ninja DAO の CryptoNinja / CNP のように、Ethereum 上で売買されるNFTは、購入時の受け取り先アドレスを Nifty のものにしておけば、そのまま手元の端末で保管・表示できます。あとから移し替える手間も、送金時のリスクもありません。

  3. 03

    すでに持っているNFTを移す場合

    MetaMask など他のウォレットで保有しているNFTは、Nifty で管理するアドレスへ送ることで表示できるようになります。送金手数料がかかり、送り先の確認が必要です。手順はご相談ください。

Ninja DAO および CryptoNinja / CNP は、当店とは関係のない第三者のプロジェクトです。対応の可否はチェーンと規格によります。

よくあるご質問

ハードウェアウォレットとは何ですか?

秘密鍵をネットから切り離した専用端末の中に保管し、外に出さないための機器です。送金の承認は端末内で行われ、秘密鍵そのものはPCやスマホに渡りません。パソコンがマルウェアに感染していても、鍵を抜き取られない構造になっています。

取引所に預けたままではいけないのですか?

取引所に置いた資産は、鍵を取引所が持っています。事業者の破綻や不正アクセスの影響を直接受けるほか、出金停止が起きれば自分の判断で動かせません。自分で鍵を持つ(セルフカストディ)とは、この依存を断つという意味です。

シードフレーズを失くしたらどうなりますか?

端末が壊れたり紛失したりしたとき、資産を復元する手段がなくなります。当店で復元することもできません。だからこそ、シードフレーズをどこにどう保管するかの設計が、機器選びと同じくらい重要になります。金属プレートへの刻印を含めて、購入時にご相談ください。

法人でも導入できますか?

はい。中小企業やスタートアップの自己保管体制づくりを想定しています。BitGoやFireblocksのような大規模カストディを契約せずに、物理的なコールドウォレットで運用する構成をご提案します。担当者の交代や退職を織り込んだ鍵の管理方法まで含めてご相談いただけます。

英語での対応はできますか?

英語での接客とメール対応が可能です。ただし販売とサポートの対象は日本国内にお住まいの方に限らせていただいています。

初期設定は自分でできますか?

基本的にはご自身で完了できる手順ですが、PINの決め方やシードフレーズの控え方など、後から取り返しがつかない工程がいくつかあります。オンラインでも訪問でも、実機を確認しながらの設定サポートを承っています。

シードフレーズとは何ですか?

ウォレットを復元するための合言葉です。12〜24個の単語が並んだもので、端末が壊れても、これさえあれば別の端末で資産を取り戻せます。逆に他人に知られると資産を奪われます。金庫の鍵そのものだと考えてください。当店が扱う X-SEED は、この言葉を紙ではなく金属板に刻んで保管するための製品です。

セキュアエレメント、CC EAL5+ とは何ですか?

セキュアエレメントは、秘密の情報をチップの内側に閉じ込めて外に出さない専用の半導体です。CC EAL5+ は、そのチップがどれだけ攻撃に耐えるかを第三者機関が審査した等級で、ICカードや電子パスポートに使われている水準です。当店は、この等級を満たすことを取り扱いの条件にしています。

NFT とは何ですか?

デジタルの絵やアイテムに「これは自分のものだ」という記録をブロックチェーン上で結びつけたものです。暗号資産と同じく、その所有権は秘密鍵で守られます。SecuX Nifty は、持っている NFT を本体の画面に表示して確認できるモデルです。

クリプトセキュリティ・ジャーナル